前に戻る 【レビ記6章1節】

ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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人ひともしヱホバにむかひて不ふ信しんをなして罪つみを獲うることあり即すなはち人ひとの物ものをあづかり又󠄂または質しちにとり又󠄂または奪うばひおきて然さる事ことあらずと言いひ或あるひは人ひとを虐󠄃しへたぐる事ことを爲なし
If a soul sin, and commit a trespass against the LORD, and lie unto his neighbour in that which was delivered him to keep, or in fellowship, or in a thing taken away by violence, or hath deceived his neighbour;


commit
〔レビ記5章15節〕
15 人ひともし過󠄃失あやまちを爲なし知しらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものを于をかして罪つみを獲うることあらば汝なんぢの估ね價づもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルの銀ぎんにあたる全󠄃まつたき牡羊をひつじを群むれの中うちよりとりその愆とがのためにこれをヱホバに携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔レビ記5章19節〕
19 是これを愆祭けんさいとなすその人ひとは誠󠄃まことにヱホバに罪つみを獲えたり
〔民數紀略5章6節~5章8節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげよ男をとこまたは女をんなもし人ひとの犯をかす罪つみを犯をかしてヱホバに悖もとりその身み罪つみある者󠄃ものとならば~(8) 然されど若もしその罪つみの償つくのひを受うくべき親戚しんせきその人ひとにあらざる時ときはその罪つみの償つくのひをヱホバになして之これを祭司さいしに歸きせしむべしまた彼かれのために用もちひて贖あがなひをなすところの贖罪あがなひの牡羊をひつじも祭司さいしに歸きす
〔詩篇51章4節〕
4 我われはなんぢにむかひて獨たゞなんぢに罪つみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことを行おこなへり されば汝なんぢものいふときは義ただしとせられ なんぢ鞫さばくときは咎とがめなしとせられ給たまふ
deceived
〔箴言24章28節〕
28 故ゆゑなく汝なんぢの鄰󠄄となりに敵てきして證あかしすることなかれ 汝なんぢなんぞ口唇くちびるをもて欺あざむくべけんや
〔箴言26章19節〕
19 ‹b20c026v019›
〔イザヤ書59章13節~59章15節〕
13 われら罪つみををかしてヱホバを棄すてわれらの神󠄃かみにはなれてしたがはず 暴虐󠄃しひたげと悖逆󠄃そむきとをかたり虛僞いつはりのことばを心こゝろにはらみて説出ときいだすなり~(15) 眞󠄃實まことはかけてなく惡あくをはなるるものは掠かすめうばはる  ヱホバこれを見みてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしを悅よろこびたまはざりき
〔エレミヤ記9章5節〕
5 彼かれらはおのおの其その隣となりを欺あざむきかつ眞󠄃實まことをいはず其その舌したに謊󠄃いつはりをかたることを敎をしへ惡あくをなすに勞つかる
〔アモス書8章5節〕
5 汝なんぢらは言いふ月󠄃朔ついたちは何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我等われら穀󠄃物こくもつを賣うらんとす 安息日あんそくにちは何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我われら麥倉むぎぐらを開ひらかんとす 我われらエパを小ちひさくしシケルを大おほきくし僞にせの權衡はかりをもて欺あざむく事ことをなし
〔ミカ書6章10節~6章12節〕
10 惡あく人にんの家いへに猶󠄅なほ惡財あくざいありや 詛のろふべき縮小ちぢめたる升ますありや~(12) その富とめる人ひとは强暴あらびにて充みち其その居民きよみんは謊󠄃言いつはりを言いひその舌したは口くちの中なかにて欺あざむくことを爲なす
in fellowship
〔イザヤ書21章2節〕
2 われ苛からき默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき荒あらすものはあらすべし エラムよ上のぼれメデアよかこめ 我われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり
〔イザヤ書24章16節〕
16 われら地ちの極はてより歌うたをきけり いはく榮光えいくわうはただしきものに歸きすと  われ云いへらく我われやせおとろへたり我われやせおとろへたり 我われはわざはひなるかな 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき欺騙󠄃者󠄃あざむくものはいつはりをもて欺あざむけり
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるに人ひとをそこなひ 欺あざむかれざるに人ひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらば汝なんぢそこなはれ なんぢが欺あざむくことはてなば汝なんぢあざむかるべし
〔ハバクク書1章13節〕
13 汝なんぢは目め淸きよくして肯あへて惡あくを觀みたまはざる者󠄃もの 肯あへて不義ふぎを視󠄃みたまはざる者󠄃ものなるに何なにゆゑ邪󠄅曲よこしまの者󠄃ものを觀みすて置おきたまふや 惡あしき者󠄃ものを己おのれにまさりて義たゞしき者󠄃ものを呑噬のみくらふに何なにゆゑ汝なんぢ默もくし居ゐたまふや
in that
〔出エジプト記22章7節~22章10節〕
7 人ひともし金かねあるひは物ものを人ひとに預あづくるにその人ひとの家いへより竊ぬすみとられたる時ときはその盜者󠄃ぬすびとあらはれなばこれを倍ばいして償つくのはしむべし~(10) 人ひともし驢馬ろばか牛うしか羊ひつじか又󠄂またはその他ほかの家畜かちくをその隣人となりにあづけんに死しぬか傷きずつけらるゝか又󠄂または搶うばひさらるゝことありて誰たれもこれを見みし者󠄃ものなき時ときは
lie
〔創世記26章7節〕
7 處ところの人ひと其その妻つまの事ことをとへば我わが妹いもうとなりと言いふリベカは觀みるに美麗󠄃うつくしかりければ其その處ところの人ひとリベカの故ゆゑをもて我われを殺ころさんと謂おもひて彼かれをわが妻つまと言いふをおそれたるなり
〔レビ記19章11節〕
11 汝等なんぢら竊ぬすむべからず僞いつはるべからず互たがひに欺あざむくべからず
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 汝なんぢらは己おのが父󠄃ちち、惡魔󠄃あくまより出いでて己おのが父󠄃ちちの慾よくを行おこなはんことを望󠄇のぞむ。彼かれは最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことその中なかになき故ゆゑに眞󠄃まことに立たたず、彼かれは虛僞いつはりをかたる每ごとに己おのれより語かたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして*虛僞いつはりの父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔使徒行傳5章4節〕
4 有󠄃ありし時ときは汝なんぢの物ものなり、賣うりて後のちも汝なんぢの權けんの內うちにあるに非あらずや、何なにとて斯かゝることを心こゝろに企くはだてし。なんぢ人ひとに對たいしてにあらず、神󠄃かみに對たいして詐いつはりしなり』
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのその隣となりに實まことをかたれ、我われら互たがひに肢えだなればなり。
〔コロサイ書3章9節〕
9 互たがひに虛言いつはりをいふな、汝なんぢらは旣󠄁すでに舊ふるき人ひととその行爲おこなひとを脫ぬぎて、
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。

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或あるひは人ひとの落おとせし物ものを拾ひろひおきて然さる事ことなしと言いひ僞いつはりて誓ちかふことを爲なす等など凡すべて人ひとの爲なして罪つみを獲うるところの事ことを一ひとつにても行おこなはゞ
Or have found that which was lost, and lieth concerning it, and sweareth falsely; in any of all these that a man doeth, sinning therein:


have found
〔出エジプト記23章4節〕
4 汝なんぢもし汝なんぢの敵てきの牛うしあるひは驢馬ろばの迷󠄃まよひ去さるに遭󠄃あはばかならずこれを牽󠄁ひきてその人ひとに歸かへすべし
〔申命記22章1節~22章3節〕
1 汝なんぢの兄弟きやうだいの牛うしまたは羊ひつじの迷󠄃まよひをるを見みてこれを見みすて置おくべからず必かならずこれを汝なんぢの兄弟きやうだいに牽󠄁ひきゆきて歸かへすべし~(3) 汝なんぢの兄弟きやうだいの驢馬ろばにおけるも是かくのごとく爲なしまたその衣服󠄃きものにおけるも斯かくなすべし凡すべて汝なんぢの兄弟きやうだいの失うしなひたる遺󠄃失うせ物ものを得えたる時ときも汝なんぢかく爲なすべし之これを見みすておくべからず
sweareth
〔出エジプト記22章9節~22章11節〕
9 何なにの過󠄃愆とがを論いはず牛うしにもあれ驢馬ろばにもあれ羊ひつじにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ又󠄂または何なにの失うせ物ものにもあれ凡すべて人ひとの見みて是これ其それなりと言いふ者󠄃ものある時ときは法官さばきびとその兩りよう造󠄃ざうの言ことばを聽きくべし而しかして法官さばきびとの罪つみありとする者󠄃ものこれを倍ばいしてその對手あひてに償つくのふべし~(11) 二人ふたりの間あひだにその隣人となりの物ものに手てをかけずとヱホバを指さして誓ちかふことあるべし然しかる時ときはその持主もちぬしこれを承うけ諾いるべし彼人かのひとは償つくのひをなすに及およばず
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわが名なを指さして僞いつはり誓ちかふべからずまた汝なんぢの神󠄃かみの名なを汚けがすべからず我われはヱホバなり
〔箴言30章9節〕
9 そは我われあきて神󠄃かみを知しらずといひヱホバは誰たれなりやといはんことを恐おそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし我わが神󠄃かみの名なを汚けがさんことを恐おそるればなり
〔エレミヤ記5章2節〕
2 彼かれらヱホバは活いくといふとも實まことは僞いつはりて誓ちかふなり
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらは盜ぬすみ殺ころし姦淫かんいんし妄いつはりて誓ちかひバアルに香かうを焚たき汝なんぢらがしらざる他ほかの神󠄃かみにしたがふなれど
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我われこれを出いだせり是これは竊盜者󠄃ぬすむものの家いへに入いりまた我わが名なを指さして僞いつり誓ちかふ者󠄃ものの家いへに入いりてその家いへの中なかに宿やどりその木きと石いしとを並あはせて盡こと〴〵く之これを燒やくべしと
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ

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是これ罪つみを犯をかして身みに罪つみある者󠄃ものなればその奪うばひし物ものその虐󠄃しへたげて取とりたる物ものその預あづかりし物ものその拾ひろひとりし物もの
Then it shall be, because he hath sinned, and is guilty, that he shall restore that which he took violently away, or the thing which he hath deceitfully gotten, or that which was delivered him to keep, or the lost thing which he found,


because
〔レビ記4章13節~4章15節〕
13 またイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう過󠄃失あやまちをなしたるにその事こと會衆くわいしうの目めにあらはれずして彼等かれらつひにヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものを爲なし罪つみを獲うることあらんに~(15) 會衆くわいしうの長老等としよりたちヱホバの前󠄃まへにてその牡を犢うしの首かしらに手てを按おきその一人ひとり牡を犢うしをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし
〔レビ記5章3節〕
3 もし又󠄂また心こゝろづかずして人ひとの汚穢けがれにふるゝ事ことあらばその人ひとの汚穢けがれは如何いかなる汚穢けがれにもあれその之これを知しるにいたる時ときは辜つみあり
〔レビ記5章4節〕
4 人ひともし心こゝろづかずして誓ちかひを發はつし妄みだりに口くちをもて惡あくをなさんと言いひ善ぜんをなさんと言いはばその人ひとの誓ちかひを發はつして妄みだりに言いふところは如何いかなる事ことにもあれそのこれを知しるにいたる時ときは此これ等らの一ひとつにおいて辜つみあり
which he
〔創世記21章25節〕
25 アブラハム、アビメレクの臣僕しもべ等らが水みづの井ゐどを奪うばひたる事ことにつきてアビメレクを責せめければ
〔ヨブ記20章19節〕
19 是こは彼かれ貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたげて之これを棄すてたればなり 假令たとひ家いへを奪うばひとるとも之これを改あらため作つくることを得えざらん
〔ヨブ記24章2節〕
2 人ひとありて地界ちざかひを侵󠄃をかし群畜むれを奪うばひて牧かひ
〔イザヤ書59章6節〕
6 その織おるところは衣ころもになすあたはず その工わざをもて身みをおほふこと能あたはず かれらの工わざはよこしまの工わざなり かれらの手てには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを還󠄃かへし物ものを奪うばはずその食󠄃物しよくもつを饑󠄃うゝる者󠄃ものに與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔エゼキエル書18章12節〕
12 惱なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ物ものを奪うばひ質物しちもつを還󠄃かへさず目めをあげて偶像󠄃ぐうざうを仰あふぎ憎󠄃にくむべき事ことをおこなひ
〔エゼキエル書18章18節〕
18 その父󠄃ちゝは甚はなはだしく人ひとを掠かすめその兄弟きやうだいを痛いたく虐󠄃しへたげその民たみの中うちに善よからぬ事ことをなしたるに由よりてその惡あくのために死しぬべし
〔アモス書3章10節〕
10 ヱホバいひたまふ 彼かれらは正義ただしきをおこなふことを知しらず 虐󠄃しへたげ取とりし物ものと奪うばひたる物ものとをその宮殿みや〳〵に積蓄つみたくはふ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ゼパニヤ書1章9節〕
9 その日ひには我われまた凡すべて閾しきみをとびこえ强暴あらきことと詭譎いつはりをもて獲えたる物ものをおのが主しゆの家いへに滿みたす者󠄃等ものどもを罰ばつせん

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および凡すべてその僞いつはり誓ちかひし物ものを還󠄃かへすべし即すなはちその原げん物ぶつを還󠄃かへしその上うへに五分󠄃ぶんの一をこれに加くはへその愆祭けんさいをさゝぐる日ひにこれをその本主ぬしに付わたすべし
Or all that about which he hath sworn falsely; he shall even restore it in the principal, and shall add the fifth part more thereto, and give it unto him to whom it appertaineth, in the day of his trespass offering.


in the principal
無し
of his trespass offering
〔マタイ傳5章23節〕
23 この故ゆゑに汝なんぢもし供物そなへものを祭壇さいだんにささぐる時とき、そこにて兄弟きゃうだいに怨うらまるる事ことあるを思おもひ出いださば、
〔マタイ傳5章24節〕
24 供物そなへものを祭壇さいだんのまへに遺󠄃のこしおき、先まづ往󠄃ゆきて、その兄弟きゃうだいと和睦わぼくし、然しかるのち來きたりて、供物そなへものをささげよ。
restore
〔出エジプト記22章1節〕
1 人ひともし牛うしあるひは羊ひつじを竊ぬすみてこれを殺ころし又󠄂または賣うる時ときは五いつゝの牛うしをもて一ひとつの牛うしを賠つくのひ四よつの羊ひつじをもて一ひとつの羊ひつじを賠つくのふべし
〔出エジプト記22章4節〕
4 若もしその竊ぬすめる物もの眞󠄃まことに生いきてその手てにあらばその牛うし 驢馬ろば 羊ひつじたるにかゝはらず倍ばいしてこれを償つくのふべし
〔出エジプト記22章7節〕
7 人ひともし金かねあるひは物ものを人ひとに預あづくるにその人ひとの家いへより竊ぬすみとられたる時ときはその盜者󠄃ぬすびとあらはれなばこれを倍ばいして償つくのはしむべし
〔出エジプト記22章9節〕
9 何なにの過󠄃愆とがを論いはず牛うしにもあれ驢馬ろばにもあれ羊ひつじにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ又󠄂または何なにの失うせ物ものにもあれ凡すべて人ひとの見みて是これ其それなりと言いふ者󠄃ものある時ときは法官さばきびとその兩りよう造󠄃ざうの言ことばを聽きくべし而しかして法官さばきびとの罪つみありとする者󠄃ものこれを倍ばいしてその對手あひてに償つくのふべし
〔レビ記5章16節〕
16 而しかしてその聖󠄃物きよきものを于をかして獲えたる罪つみのために償つくのひをなしまた之これに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしに付わたすべし祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじをもて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔民數紀略5章7節〕
7 その犯をかせし罪つみを言いひあらはしその物ものの代價あたひにその五分󠄃ぶんの一を加くはへてこれを己おのが罪つみを犯をかせる者󠄃ものに付わたしてその償つくのひを爲なすべし
〔民數紀略5章8節〕
8 然されど若もしその罪つみの償つくのひを受うくべき親戚しんせきその人ひとにあらざる時ときはその罪つみの償つくのひをヱホバになして之これを祭司さいしに歸きせしむべしまた彼かれのために用もちひて贖あがなひをなすところの贖罪あがなひの牡羊をひつじも祭司さいしに歸きす
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔サムエル後書12章6節〕
6 且かつ彼かれ此事このことをなしたるに因よりまた憐憫あはれまざりしによりて其その牝め羔ひつじを四し倍ばいになして償つくなふべし
〔箴言6章30節〕
30 竊ぬすむ者󠄃ものもし饑󠄃うゑしときに其その饑󠄃うゑを充みたさん爲ためにぬすめるならば人ひとこれを藐かろんぜじ
〔箴言6章31節〕
31 もし捕とらへられなばその七倍しちばいを償つくのひ其その家いへの所󠄃有󠄃もちものをことごとく出いださざるべからず
〔イザヤ書58章6節〕
6 わが悅よろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき 軛くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものを放はなちさらしめ すべての軛くびきををるなどの事ことにあらずや
〔イザヤ書58章9節〕
9 また汝なんぢよぶときはヱホバ答こたへたまはん なんぢ叫さけぶときは我われここに在ありといひ給たまはん  もし汝なんぢのなかより軛くびきをのぞき指點ゆびさしをのぞき惡あしきことをかたるを除のぞき
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイ立たちて主しゅに言いふ『主しゅ、視󠄃みよ、わが所󠄃有󠄃もちものの半󠄃なかばを貧󠄃まづしき者󠄃ものに施ほどこさん、若もし、われ誣しひ訴うったへて人ひとより取とりたる所󠄃ところあらば、四し倍ばいにして償つぐのはん』

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彼かれその愆祭けんさいをヱホバに携たづさへきたるべし即すなはち汝なんぢの估價ねづもりにしたがひその愆とがのために群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとりて祭司さいしにいたるべし
And he shall bring his trespass offering unto the LORD, a ram without blemish out of the flock, with thy estimation, for a trespass offering, unto the priest:


a ram
〔レビ記5章15節〕
15 人ひともし過󠄃失あやまちを爲なし知しらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものを于をかして罪つみを獲うることあらば汝なんぢの估ね價づもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルの銀ぎんにあたる全󠄃まつたき牡羊をひつじを群むれの中うちよりとりその愆とがのためにこれをヱホバに携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔レビ記5章18節〕
18 即すなはち汝なんぢの估ね價づもりにしたがひて群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとり愆祭けんさいとなしてこれを祭司さいしにたづさへいたるべし祭司さいしは彼かれが知しらずして誤󠄄あやまりし過󠄃誤󠄄あやまちのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれは己おのがたましひの煩勞いたづきをみて心こゝろたらはん わが義たゞしき僕しもべはその知識ちしきによりておほくの人ひとを義ぎとし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん

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祭司さいしはヱホバの前󠄃まへにおいて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれはその中うちのいづれを行おこなひて愆とがを獲うるもゆるさるべし
And the priest shall make an atonement for him before the LORD: and it shall be forgiven him for any thing of all that he hath done in trespassing therein.


it shall be
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともに論あげつららはん なんぢらの罪つみは緋ひのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとく白しろくなり紅くれなゐのごとく赤あかくとも羊ひつじの毛けのごとくにならん
〔マタイ傳12章31節〕
31 この故ゆゑに汝なんぢらに吿つぐ、人ひとの凡すべての罪つみと瀆けがしとは赦ゆるされん、されど御靈みたまを瀆けがすことは赦ゆるされじ。
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、~(11) 汝なんぢ等らのうち曩さきには斯かくのごとき者󠄃ものありしかど、主しゅイエス・キリストの名なにより、我われらの神󠄃かみの御靈みたまによりて、己おのれを洗あらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつ義ぎとせらるることを得えたり。
make
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔レビ記4章20節〕
20 すなはち罪祭ざいさいの牡を犢うしになしたるごとくにこの牡を犢うしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼等かれら赦ゆるされん
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの脂あぶらのごとくにその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいしかれの罪つみのために贖事あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいの牲ものより脂あぶらをとるごとくにその脂あぶらをことごとく取とりこれを壇だんの上うへに焚やきてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし斯かく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記5章10節〕
10 またその次󠄄つぎのは慣例ならはしのごとくに燔祭はんさいにさゝぐべし斯かく祭司さいし彼かれが犯をかせし罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記5章13節〕
13 斯かく祭司さいしは彼かれが是等これらの一ひとつを犯をかして獲えたる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされんその殘餘のこりは素祭そさいとひとしく祭司さいしに歸きすべし
〔レビ記5章15節〕
15 人ひともし過󠄃失あやまちを爲なし知しらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものを于をかして罪つみを獲うることあらば汝なんぢの估ね價づもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルの銀ぎんにあたる全󠄃まつたき牡羊をひつじを群むれの中うちよりとりその愆とがのためにこれをヱホバに携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔レビ記5章16節〕
16 而しかしてその聖󠄃物きよきものを于をかして獲えたる罪つみのために償つくのひをなしまた之これに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしに付わたすべし祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじをもて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記5章18節〕
18 即すなはち汝なんぢの估ね價づもりにしたがひて群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとり愆祭けんさいとなしてこれを祭司さいしにたづさへいたるべし祭司さいしは彼かれが知しらずして誤󠄄あやまりし過󠄃誤󠄄あやまちのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔エゼキエル書18章21節~18章23節〕
21 然されど惡人あくにんもしその凡すべて行おこなひしところの惡あくを離はなれわが諸󠄃すべての法度のりを守まもり律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひなばかならず生いきん死しなざるべし~(23) 主しゆヱホバ言いひたまふ我われ爭いかで惡人あくにんの死しを好このまんや寧むしろ彼かれがその道󠄃みちを離はなれて生いきんことを好このまざらんや
〔エゼキエル書18章26節〕
26 若もし義人ぎじんその義ぎをはなれて惡あくを爲なし其それがために死しぬることあらば是これその爲なせる惡あくのために死しぬるなり
〔エゼキエル書18章27節〕
27 若もし惡人あくにんその爲なせる惡あくをはなれて律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなはばその靈魂たましひを生いかしむることをえん
〔エゼキエル書33章14節~33章16節〕
14 我われ惡人あくにんに汝なんぢかならず死しぬべしと言いはんに彼かれその惡あくを離はなれ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなふことあらん~(16) その犯をかしたる各種もろ〳〵の罪つみは記憶おぼえらるることなかるべし彼かれすでに公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひたれば必かならず生いくべし
〔エゼキエル書33章19節〕
19 惡人あくにんもしその惡あくを離はなれて公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひなば是これがために生いくべし
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もし己おのれの罪つみを言いひあらはさば、神󠄃かみは眞󠄃實まことにして正たゞしければ、我われらの罪つみを赦ゆるし、凡すべての不義ふぎより我われらを潔󠄄きよめ給たまはん。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。

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ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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アロンとその子等こらに命めいじて言いへ燔祭はんさいの例のりは是かくのごとし此この燔祭はんさいは壇だんの上うへなる爐ろの上うへに旦あしたまで終󠄃夜よもすがらあらしむべし即すなはち壇だんの火ひをしてこれと共ともに燃もえつゝあらしむべきなり
Command Aaron and his sons, saying, This is the law of the burnt offering: It is the burnt offering, because of the burning upon the altar all night unto the morning, and the fire of the altar shall be burning in it.


because of the burning
〔レビ記6章12節〕
12 壇だんの上うへの火ひをばたえず燃もえしむべし熄きえしむべからず祭司さいしは朝󠄃あさごとに薪柴たきゞをその上うへに燃もやし燔祭はんさいの物ものをその上うへに陳ならべまた酬恩祭しうおんさいの脂あぶらをその上うへに焚やくべし
〔レビ記6章13節〕
13 火ひはつねに壇だんの上うへにたえず燃もえしむべし熄きえしむべからず
of the burnt
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし~(42) 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔レビ記1章1節~1章17節〕
1 ヱホバ集會しふくわいの幕屋まくやよりモーセを呼よびこれに吿つげて言いひたまはく~(17) またその翼󠄅つばさは切きりはなすこと无なしにこれを割󠄅さくべし而しかして祭司さいしこれを壇だんの上うへにて火ひの上うへなる薪柴たきゞの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔民數紀略28章3節〕
3 汝なんぢかれらに言いふべし汝なんぢらがヱホバに獻さゝぐる火祭くわさいは是これなり即すなはち當歳たうさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつを日々ひゞに獻さゝげて常じやう燔祭はんさいとなすべし

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祭司さいしは麻󠄃あさの衣服󠄃ころもを着きて麻󠄃あさの褌もゝひきをその肉󠄁にくに纒󠄂まとひ壇だんの上うへにて火ひにやけたる燔祭はんさいの灰󠄃はひを取とりて壇だんの旁かたはらに置おき
And the priest shall put on his linen garment, and his linen breeches shall he put upon his flesh, and take up the ashes which the fire hath consumed with the burnt offering on the altar, and he shall put them beside the altar.


beside
〔レビ記1章16節〕
16 またその穀󠄃袋えぶくろとその內うちの物ものはこれを除のぞきて壇だんの東ひがしの方かたなる灰󠄃はひ棄すて處どころにこれを棄すつべし
consumed
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらひ祭司さいし一切すべてを携たづさへきたりて壇だんの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これ即すなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章17節〕
17 またその翼󠄅つばさは切きりはなすこと无なしにこれを割󠄅さくべし而しかして祭司さいしこれを壇だんの上うへにて火ひの上うへなる薪柴たきゞの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔民數紀略16章21節〕
21 汝等なんぢらこの會衆くわいしうを離はなれよ我われこれを直たゞちに滅ほろぼさんとすと
〔民數紀略16章35節〕
35 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔詩篇20章3節〕
3 汝なんぢのもろもろの献さゝげ物ものをみこころにとめ なんぢの燔祭はんさいをうけたまはんことを セラ
〔詩篇37章20節〕
20 あしき者󠄃ものはほろびヱホバのあたは牧場まきのさかえの枯かるるがごとくうせ煙󠄃けぶりのごとく消󠄃きえゆかん
linen garment
〔出エジプト記28章39節~28章43節〕
39 汝なんぢ麻󠄃あさ糸いとをもて裏衣したぎを間格いちまつに織おり麻󠄃あさ糸いとをもて頭帽󠄃かしらづゝみを製つくりまた帶おびを繍工あやに織おりなすべし~(43) アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時とき又󠄂または祭壇さいだんに近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところに職事つとめをなす時ときはこれを著󠄄きるべし斯かくせば愆とがをかうむりて死しぬることなからん是これは彼かれおよび彼かれの後のちの子孫しそんの永ながく守まもるべき例のりなり
〔出エジプト記39章27節~39章29節〕
27 又󠄂またアロンとその子等こらのために織おり布ぬのをもて裏衣したぎを製つくり~(29) 麻󠄃あさの撚絲よりいとおよび靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて帶おびを織おりなせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔レビ記16章4節〕
4 聖󠄃きよき麻󠄃あさの裏衣したぎを着き麻󠄃あさの褌もゝひきをその肉󠄁にくにまとひ麻󠄃あさの帶おびをもて身みに帶おびし麻󠄃あさの頭かしら帽󠄃づゝみを冠かむるべし是これは聖󠄃きよき衣ころもなりその身みを水みづにあらひてこれを着きるべし
〔エゼキエル書44章17節〕
17 彼等かれら內庭󠄄うちにはの門もんにいる時ときは麻󠄃あさの衣ころもを衣きるべし內庭󠄄うちにはの門もんおよび家いへにおいて職つとめをなす時ときは毛服󠄃けごろもを身みにつくべからず
〔エゼキエル書44章18節〕
18 首かうべには麻󠄃あさの冠かんむりをいただき腰󠄃こしには麻󠄃あさの袴はかまを穿󠄂うがつべし汗あせのいづるごとくに身みをよそほふべからず
〔ヨハネ黙示録7章13節〕
13 長老ちゃうらうたちの一人ひとりわれに向むかひて言いふ『この白しろき衣ころもを著󠄄きたるは如何いかなる者󠄃ものにして何處いづこより來きたりしか』
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 彼かれは輝かゞやける潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄きることを許ゆるされたり、此この細布ほそぬのは聖󠄃徒せいとたちの正たゞしき行爲おこなひなり』
〔ヨハネ黙示録19章14節〕
14 天てんに在ある軍勢ぐんぜいは白しろく潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄き、馬うまに乘のりて彼かれにしたがふ。

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而しかしてその衣服󠄃ころもを脫ぬぎ他ほかの衣服󠄃ころもをつけてその灰󠄃はひを營えいの外そとに携たづさへいだし淸淨きよき地ところにもちゆくべし
And he shall put off his garments, and put on other garments, and carry forth the ashes without the camp unto a clean place.


put off
〔レビ記16章23節〕
23 斯かくしてアロン集會しふくわいの幕屋まくやにいりその聖󠄃所󠄃きよきところにいりし時ときに穿󠄂つけたる麻󠄃あさの衣ころもを脫ぬぎて其處そこに置おき
〔レビ記16章24節〕
24 聖󠄃所󠄃きよきところにおいてその身みを水みづにそゝぎ衣服󠄃ころもをつけて出いで自己おのれの燔祭はんさいと民たみの燔祭はんさいとを献さゝげて自己おのれと民たみとのために贖罪あがなひをなすべし
〔エゼキエル書44章19節〕
19 彼かれら外庭󠄄そとにはにいづる時ときすなはち外庭󠄄そとにはにいでて民たみに就つく時ときはその職つとめをなせるところの衣服󠄃ころもを脱ぬぎてこれを聖󠄃きよき室しつに置おき他ほかの衣服󠄃ころもをつくべし是これその服󠄃ころもをもて民たみを聖󠄃きよくすること無なからんためなり
without
〔レビ記4章12節〕
12 凡すべてその牡を犢うしはこれを營えいの外そとに携たづさへいだして灰󠄃はひを棄すつる場ばなる淸淨きよき處ところにいたり火ひをもてこれを薪柴たきゞの上うへに焚やくべし即すなはち是これは灰󠄃はひ棄すて處どころに焚やくべきなり
〔レビ記4章21節〕
21 かくして彼かれその牡を犢うしを營えいの外そとにたづさへ出いだし初次󠄄はじめの牡を犢うしを焚やきしごとくにこれを焚やくべし是これすなはち會衆くわいしうの罪祭ざいさいなり
〔レビ記14章40節〕
40 祭司さいし命めいじてその患くわん處しよある石いしを取とりのぞきて邑まちの外そとの汚穢けがれ所󠄃どころにこれを棄すてしめ
〔レビ記14章41節〕
41 またその家いへの內うちの四周󠄃まはりを刮けづらしむべしその刮けづりし灰󠄃沙しつくひは之これを邑まちの外そとの汚穢けがれ所󠄃どころに傾あけ
〔レビ記16章27節〕
27 聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんために其その血ちを携たづさへ入いりたる罪祭ざいさいの牡牛をうしと罪祭ざいさいの山羊やぎとは之これを營えいの外そとに携たづさへいだしその皮かはと肉󠄁にくと糞ふんを火ひに燒やくべし
〔ヘブル書13章11節~13章13節〕
11 大だい祭司さいし、罪つみのために活物いきものの血ちを携たづさへて至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いり、その活物いきものの體からだは陣營ぢんえいの外そとにて燒やかるるなり。~(13) されば我われらは彼かれの恥はぢを負󠄅おひ、陣營ぢんえいより出いでてその御許みもとに往󠄃ゆくべし。

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壇だんの上うへの火ひをばたえず燃もえしむべし熄きえしむべからず祭司さいしは朝󠄃あさごとに薪柴たきゞをその上うへに燃もやし燔祭はんさいの物ものをその上うへに陳ならべまた酬恩祭しうおんさいの脂あぶらをその上うへに焚やくべし
And the fire upon the altar shall be burning in it; it shall not be put out: and the priest shall burn wood on it every morning, and lay the burnt offering in order upon it; and he shall burn thereon the fat of the peace offerings.


burn wood
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし~(42) 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔レビ記1章7節~1章9節〕
7 祭司さいしアロンの子等こら壇だんの上うへに火ひを置おきその火ひの上うへに薪柴たきゞを陳ならべ~(9) その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記3章3節~3章5節〕
3 彼かれはまたその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら~(5) 而しかしてアロンの子等こら壇だんの上うへにおいて火ひの上うへなる薪たきゞの上うへの燔祭はんさいの上うへにこれを焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記3章9節~3章11節〕
9 彼かれその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらをとりその尾をを脊骨せぼねより全󠄃まつたく斷たちきりまた臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら~(11) 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記3章14節~3章16節〕
14 彼かれまたその中うちよりして禮物そなへものをとりヱホバに火祭くわさいをささぐべしすなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへのすべての脂あぶら~(16) 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいとして奉たてまつる食󠄃物しよくもつにして馨かうばしき香にほひたるなり脂あぶらはみなヱホバに歸きすべし
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎの禮物そなへものをその定さだまる期ときに献さゝげしめかつ初はつ物ものを奉たてまつらしむ我わが神󠄃かみよ我われを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われを待あしらひたまへ
the fire
〔レビ記9章24節〕
24 火ひヱホバの前󠄃まへより出いでて壇だんの上うへの燔祭はんさいと脂あぶらを燬やきつくせり民たみこれを見みて聲こゑをあげ俯伏ひれふしぬ
〔民數紀略4章13節〕
13 また壇だんの灰󠄃はひを取とりさりて紫むらさきの布ぬのをその壇だんに打うちかけ
〔民數紀略4章14節〕
14 その上うへに役事つとめをなすに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはすなはち火ひ鼎ざら 肉󠄁叉にくさし 火鏟じうのう 鉢はちおよび壇だんの一切すべての器󠄃具󠄄うつはをこれに載のせ獾まみの皮かはの蓋おほひをその上うへに打うちかけ而しかしてその杠さをを差さしとほすべし
〔マルコ傳9章48節〕
48 「彼處かしこにては、その蛆うじつきず、火ひも消󠄃きえぬなり」
〔マルコ傳9章49節〕
49 それ人ひとは、みな火ひをもて鹽しほつけらるべし。
〔ヘブル書10章27節〕
27 ただ畏おそれつつ審判󠄄さばきを待まつことと、逆󠄃さからふ者󠄃ものを焚やきつくす烈はげしき火ひとのみ遺󠄃のこるなり。

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火ひはつねに壇だんの上うへにたえず燃もえしむべし熄きえしむべからず
The fire shall ever be burning upon the altar; it shall never go out.


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素祭そさいの例のりは是かくのごとしアロンの子等こらこれをヱホバの前󠄃まへすなはち壇だんの前󠄃まへにささぐべし
And this is the law of the meat offering: the sons of Aaron shall offer it before the LORD, before the altar.


the meat offering
〔レビ記2章1節〕
1 人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいし等たちの許もとに携たづさへゆくべし斯かくてまた祭司さいしはその麥むぎ粉󠄃こと油あぶら一握ひとつかみをその一切すべての乳󠄃香にうかうとともに取とり之これを記念おぼえの分󠄃ぶんとなして壇だんの上うへに燒やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔民數紀略15章4節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバに獻さゝぐる者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとして供そなへ酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして供そなふべし
〔民數紀略15章6節〕
6 若もしまた牡羊をひつじを之これに用もちふるならば麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二に油あぶら一ヒンの三分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとして供そなへ
〔民數紀略15章9節〕
9 麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶら一ヒンの半󠄃はんを混和まじへたるを素祭そさいとなしてその牡牛をうしとともに獻さゝげ
〔ヨハネ傳6章32節〕
32 イエス言いひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、モーセは天てんよりのパンを汝なんぢらに與あたへしにあらず、然されど我わが父󠄃ちちは天てんよりの眞󠄃まことのパンを與あたへたまふ。

前に戻る 【レビ記6章15節】

即すなはち素祭そさいの麥むぎ粉󠄃ことその膏あぶらを一握ひとつかみとりまた素祭そさいの上うへの乳󠄃香にうかうをことごとく取とりて之これを壇だんの上うへに焚やき馨かうばしき香にほひとなし記念おぼえの分󠄃ぶんとなしてヱホバにたてまつるべし
And he shall take of it his handful, of the flour of the meat offering, and of the oil thereof, and all the frankincense which is upon the meat offering, and shall burn it upon the altar for a sweet savour, even the memorial of it, unto the LORD.


the memorial
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいし等たちの許もとに携たづさへゆくべし斯かくてまた祭司さいしはその麥むぎ粉󠄃こと油あぶら一握ひとつかみをその一切すべての乳󠄃香にうかうとともに取とり之これを記念おぼえの分󠄃ぶんとなして壇だんの上うへに燒やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記2章9節〕
9 その素祭そさいの中うちより記念おぼえの分󠄃ぶんをとりて壇だんの上うへに焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり

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その遺󠄃餘のこりはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべし即すなはち酵たねをいれずして之これを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにて之これを食󠄃くらふべきなり
And the remainder thereof shall Aaron and his sons eat: with unleavened bread shall it be eaten in the holy place; in the court of the tabernacle of the congregation they shall eat it.


shall it
〔レビ記6章26節〕
26 罪つみのために之これをさゝぐるところの祭司さいしこれを食󠄃くらふべし即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにおいて聖󠄃所󠄃きよきところに之これを食󠄃くらふべし
〔レビ記10章12節〕
12 モーセまたアロンおよびその遺󠄃のこれる子こエレアザルとイタマルに言いひけるは汝等なんぢらヱホバの火祭くわさいの中うちより素祭そさいの遺󠄃餘のこりを取とり酵たねをいれずして之これを壇だんの側そばに食󠄃くらへ是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記10章13節〕
13 是これはヱホバの火祭くわさいの中うちより汝なんぢに歸きする者󠄃ものまた汝なんぢの子等こらに歸きする者󠄃ものなれば汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべし我われかく命めいぜられたるなり
〔民數紀略18章9節〕
9 斯かくのごとく至いと聖󠄃きよき禮物いやしろの中うち火ひにて燒やかざる者󠄃ものは汝なんぢに歸きすべし即すなはちその我われに獻さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい等などみな至いと聖󠄃きよくして汝なんぢと汝なんぢらの子等こらに歸きすべし
〔民數紀略18章10節〕
10 至いと聖󠄃所󠄃きよきところにて汝なんぢこれを食󠄃くらふべし男子をとこ等どもはみなこれを食󠄃くらふことを得う是これは汝なんぢに歸きすべき聖󠄃物きよきものたるなり
the remainder
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに歸きすべし是これはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記2章10節〕
10 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに皈きすべし是これはヱホバにさゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記5章13節〕
13 斯かく祭司さいしは彼かれが是等これらの一ひとつを犯をかして獲えたる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされんその殘餘のこりは素祭そさいとひとしく祭司さいしに歸きすべし
〔エゼキエル書44章29節〕
29 祭物さいもつおよび罪祭ざいさい愆祭けんさいの物もの是等これらを彼等かれら食󠄃くらふべし凡すべてイスラエルの中うちの奉納󠄃物をさめものは彼かれらに歸きす
〔コリント前書9章13節~9章15節〕
13 なんぢら知しらぬか、聖󠄃せいなる事ことを務つとむる者󠄃ものは宮みやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものは祭壇さいだんのものに與あづかるを。~(15) されど我われは此これ等らのことを一ひとつだに用もちひし事ことなし、また自みづから斯かく爲せられんために之これを書かき贈󠄃おくるにあらず、斯かくせられんよりは寧むしろ死しぬるを善よしとすればなり。誰たれもわが誇ほこりを空󠄃むなしく爲せざるべし。
unleavened
〔出エジプト記12章8節〕
8 而しかして此この夜よその肉󠄁にくを火ひに炙やきて食󠄃くらひ又󠄂また酵たねいれぬパンに苦菜󠄄にがなをそへて食󠄃くらふべし
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。

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之これを酵たねいれて燒やくべからずわが火祭くわさいの中うちより我われこれを彼等かれらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ是これは罪祭ざいさいと愆祭けんさいのごとくに至いと聖󠄃きよし
It shall not be baken with leaven. I have given it unto them for their portion of my offerings made by fire; it is most holy, as is the sin offering, and as the trespass offering.


I have
〔民數紀略18章9節〕
9 斯かくのごとく至いと聖󠄃きよき禮物いやしろの中うち火ひにて燒やかざる者󠄃ものは汝なんぢに歸きすべし即すなはちその我われに獻さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい等などみな至いと聖󠄃きよくして汝なんぢと汝なんぢらの子等こらに歸きすべし
〔民數紀略18章10節〕
10 至いと聖󠄃所󠄃きよきところにて汝なんぢこれを食󠄃くらふべし男子をとこ等どもはみなこれを食󠄃くらふことを得う是これは汝なんぢに歸きすべき聖󠄃物きよきものたるなり
baken
〔レビ記2章11節〕
11 凡およそ汝等なんぢらがヱホバにたづさへいたる素祭そさいは都󠄃すべて酵たねいれて作つくるべからず汝等なんぢらはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの中うちに酵たねまたは蜜みつを入いれて焚やくべからず
〔ペテロ前書2章22節〕
22 彼かれは罪つみを犯をかさず、その口くちに虛僞いつはりなく、
it is most holy
〔出エジプト記29章33節〕
33 罪つみを贖あがなふ物ものすなはち彼かれらを立たて彼かれらを聖󠄃別きよむるに用もちふるところの物ものを彼かれらは食󠄃くらふべし餘ほかの人ひとは食󠄃くらふべからず其そは聖󠄃物きよきものなればなり
〔出エジプト記29章34節〕
34 もし任にん職しよくの肉󠄁にくあるひはパン旦あしたまで遺󠄃のこりをらばその遺󠄃者󠄃のこりは火ひをもてこれを燒やくべし是これは聖󠄃きよければ食󠄃くらふべからず
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに歸きすべし是これはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記6章25節〕
25 アロンとその子等こらに吿つげていふべし罪祭ざいさいの例のりは是かくのごとし燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる場ばにて罪祭ざいさいの牲ものをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記7章1節〕
1 また愆祭けんさいの例のりは是かくのごとし是これは至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記7章6節〕
6 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得う是これは聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり

前に戻る 【レビ記6章18節】

アロンの子等こどもらの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うべし是これはヱホバにたてまつる火祭くわさいの例のりにして汝等なんぢらが代々よゝ永ながくまもるべき者󠄃ものなり凡すべてこれに觸ふるる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
All the males among the children of Aaron shall eat of it. It shall be a statute for ever in your generations concerning the offerings of the LORD made by fire: every one that toucheth them shall be holy.


It shall
〔レビ記3章17節〕
17 汝等なんぢらは脂あぶらと血ちを食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃處すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
every one
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記22章3節~22章7節〕
3 彼等かれらに言いへ凡およそ汝等なんぢらの歷代よゝの子孫しそんの中うち都󠄃すべてイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃別きよめて我われにさゝげし聖󠄃物きよきものに汚けがれたる身みをもて近󠄃ちかづく者󠄃ものあればその人ひとはわが前󠄃まへより絕たゝるべし我われはヱホバなり~(7) 日ひの入いりたる時ときは潔󠄄きよくなるべければその後のちに聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべし是これその食󠄃物くひものなればなり
〔ハガイ書2章12節~2章14節〕
12 人ひと衣ころもの裾すそにて聖󠄃肉󠄁きよきにくを携たづさへたらんにその裾すそもしパン或あるひは羮󠄃あつものあるひは酒さけあるひは油あぶらあるひは他ほかの食󠄃物しょくもつに捫さはらばそれらは聖󠄃きよきものとなるや 祭司さいしたち答こたへて曰いひけるはしからず~(14) ここに於おいてハガイ答こたへて曰いひけるはヱホバ曰いひたまふ 我わが前󠄃まへ此この民たみもかくの如ごとくまた此この國くにもかくの如ごとし 又󠄂また其その手ての一切すべてのわざもかくのごとく彼等かれらがその處ところに獻さゝぐるものもけがれたるものなり
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 その日ひには馬むまの鈴すゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバの家いへの鍋なべは壇だんの前󠄃まへの鉢はちと等ひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダの鍋なべは都󠄃すべて萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべし凡およそ犧牲いけにへを獻さゝぐる者󠄃ものは來きたりてこれを取とり其その中なかにて祭さい肉󠄁にくを煮󠄃にん其その日ひには萬軍ばんぐんのヱホバの室いへに最早もはやカナン人びとあらざるべし
〔ペテロ前書1章16節〕
16 錄しるして『われ聖󠄃せいなれば、汝なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
the males
〔レビ記6章29節〕
29 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものは皆みなこれを食󠄃くらふことを得うべし是これは至いと聖󠄃きよし
〔レビ記21章21節〕
21 凡およそ祭司さいしアロンの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいを獻さゝぐべからず彼かれは身みに疵きずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐべからざるなり
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみの食󠄃物しよくもつの至いと聖󠄃者󠄃きよきものも聖󠄃者󠄃きよきものも彼かれは食󠄃くらふことを得う
〔民數紀略18章10節〕
10 至いと聖󠄃所󠄃きよきところにて汝なんぢこれを食󠄃くらふべし男子をとこ等どもはみなこれを食󠄃くらふことを得う是これは汝なんぢに歸きすべき聖󠄃物きよきものたるなり

前に戻る 【レビ記6章19節】

ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【レビ記6章20節】

アロンとその子等こらが膏あぶらそゝがるゝ日ひにヱホバにさゝぐべき禮物そなへものは是かくのごとし麥むぎ粉󠄃こ一エパの十分󠄃ぶんの一を素祭そさいとなして恒つねに献さゝぐべし即すなはちその半󠄃なかばを朝󠄃あしたにその半󠄃なかばを夕ゆふべにさゝぐべし
This is the offering of Aaron and of his sons, which they shall offer unto the LORD in the day when he is anointed; the tenth part of an ephah of fine flour for a meat offering perpetual, half of it in the morning, and half thereof at night.


a meat offering
〔出エジプト記29章35節~29章42節〕
35 汝なんぢわが凡すべて汝なんぢに命めいずるごとくにアロンとその子等こらに斯かくなすべし即すなはちかれらのために七日なぬかのあひだ任にん職しよくの禮れいをおこなふべし~(42) 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔レビ記2章1節~2章16節〕
1 人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ~(16) 祭司さいしはその殼からを去さりたる穀󠄃物こくもつの中うちおよび油あぶらの中うちよりその記念おぼえの分󠄃ぶんを取とりその一切すべての乳󠄃香にうかうとともにこれを焚やくべし是これすなはちヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり
〔民數紀略28章3節〕
3 汝なんぢかれらに言いふべし汝なんぢらがヱホバに獻さゝぐる火祭くわさいは是これなり即すなはち當歳たうさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつを日々ひゞに獻さゝげて常じやう燔祭はんさいとなすべし
〔民數紀略28章10節〕
10 是これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにして常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり
in the day
〔レビ記6章22節〕
22 アロンの子等こらの中うち膏あぶらをそゝがれて彼かれに繼ついで祭司さいしとなる者󠄃ものはこれを献さゝぐべし斯これはヱホバに對たいして永ながく守まもるべき例のりなり是これは全󠄃まつたく焚やきつくすべし
the offering
〔出エジプト記29章2節〕
2 無酵たねいれぬパン油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓子くわしおよび油あぶらを塗ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを取とるべし是等これらは麥むぎ粉󠄃こをもて製つくるべし
〔民數紀略18章26節~18章32節〕
26 汝なんぢかくレビ人びとに吿つげて之これに言いふべし我わがイスラエルの子孫ひと〴〵より取とりて汝等なんぢらに與あたへて產業さんげふとなさしむるその什一じふいつの物ものを汝なんぢら之これより受うくる時ときはその什一じふいつの物ものの十分󠄃ぶんの一を獻さゝげてヱホバの擧きよ祭さいとなすべし~(32) 汝なんぢらその嘉よきところを獻さゝぐるに於おいては之これがために罪つみを負󠄅おふこと有󠄃あらじ汝なんぢらはイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃別きよめて獻さゝぐる物ものを汚けがすべからず恐おそらくは汝なんぢら死しなん
〔ヘブル書5章1節〕
1 凡おほよそ大だい祭司さいしは人ひとの中うちより選󠄄えらばれ、罪つみのために供物そなへものと犧牲いけにへとを献さゝげんとて、人ひとにかはりて神󠄃かみに事つかふることを任にんぜらる。
〔ヘブル書7章27節〕
27 他ほかの大だい祭司さいしのごとく先まづ己おのれの罪つみのため、次󠄄つぎに民たみの罪つみのために日々ひゞ犧牲いけにへを献さゝぐるを要󠄃えうし給たまはず、その一ひとたび己おのれを献さゝげて之これを成󠄃なし給たまひたればなり。
〔ヘブル書8章3節〕
3 おほよそ大だい祭司さいしの立たてらるるは供物そなへものと犧牲いけにへとを献さゝげん爲ためなり、この故ゆゑに彼かれもまた献さゝぐべき物ものあるべきなり。
〔ヘブル書8章4節〕
4 然しかるに若もし地ちに在いまさば旣󠄁すでに律法おきてに循したがひて供物そなへものを献さゝぐる祭司さいし等らあるによりて祭司さいしとはなり給たまはざるべし。
the tenth
〔出エジプト記16章36節〕
36 オメルはエパの十分󠄃ぶんの一なり
〔レビ記5章1節〕
1 人ひともし證人あかしびととして出いでたる時ときに諭󠄄誓ちかひの聲こゑを聽きゝながらその見みたる事ことまたはその知しれる事ことを陳のべずして罪つみを犯をかさば己おのれの咎とがは己おのれの身みに歸きすべし

前に戻る 【レビ記6章21節】

是これは鍋なべの內うちに油あぶらをもて作つくりその燒やけたる時ときに汝なんぢこれを携たづさへきたるべし即すなはちこれを幾個いくつにも劈わりて素祭そさいとなしヱホバに献さゝげて馨かうばしき香にほひとならしむべし
In a pan it shall be made with oil; and when it is baken, thou shalt bring it in: and the baken pieces of the meat offering shalt thou offer for a sweet savour unto the LORD.


(Whole verse)
〔レビ記2章5節〕
5 汝なんぢの素祭そさいとする禮物そなへものもし鍋なべに燒やきたる物ものならば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて酵たねいれずに作つくれる者󠄃ものを用もちふべし
〔レビ記7章9節〕
9 凡すべて爐ろに燒やきたる素祭そさいの物ものおよび凡すべて釜󠄃かまと鍋なべにて製こしらへたる者󠄃ものはこれを献さゝぐるところの祭司さいしに歸きすべし
〔歴代志略上9章31節〕
31 コラ人びとシヤルムの長子うひごなるマツタテヤといふレビ人びとは鍋なべにて製つくるところの物ものを司つかさどれり

前に戻る 【レビ記6章22節】

アロンの子等こらの中うち膏あぶらをそゝがれて彼かれに繼ついで祭司さいしとなる者󠄃ものはこれを献さゝぐべし斯これはヱホバに對たいして永ながく守まもるべき例のりなり是これは全󠄃まつたく焚やきつくすべし
And the priest of his sons that is anointed in his stead shall offer it: it is a statute for ever unto the LORD, it shall be wholly burnt.


is anointed
〔レビ記4章3節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし
〔申命記10章6節〕
6 斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵はヤカン人びとの井ゐより出いでたちてモセラにいたれりアロン其處そこに死しにて其處そこに葬はうむられその子こエレアザルこれに代かはりて祭司さいしとなれり
〔ヘブル書7章23節〕
23 かの人々ひとびとは死しによりて永ながくその職つとめに留とゞまることを得えざる故ゆゑに、祭司さいしとなりし者󠄃ものの數󠄄かず多おほかりき。
wholly
〔出エジプト記29章22節~29章25節〕
22 汝なんぢその牡山羊をやぎの脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび其その臓腑ざうふを裏つゝめる脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まく二箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらおよび右みぎの腿󠄃もゝを取とるべし是これは任にん職しよくの牡山羊をやぎなり~(25) 而しかして汝なんぢこれらを彼等かれらの手てより取とりて壇だんの上うへにて燔祭はんさいにくはへて燒やくべし是これヱホバの前󠄃まへに馨かうばしき香にほひとなるべし是これすなはちヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
〔レビ記8章21節〕
21 また水みづをもてその臓腑ざうふと脛あしを洗あらひてモーセその牡羊をひつじをことごとく壇だんの上うへに焚やけり是これは馨かうばしき香にほひのためにさゝぐる燔祭はんさいにしてヱホバにたてまつる火祭くわさいたるなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし

前に戻る 【レビ記6章23節】

凡すべて祭司さいしの素祭そさいはみな全󠄃まつたく焚やきつくすべし食󠄃くらふべからざるなり
For every meat offering for the priest shall be wholly burnt: it shall not be eaten.


it shall not be
〔レビ記2章10節〕
10 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに皈きすべし是これはヱホバにさゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記6章16節〕
16 その遺󠄃餘のこりはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべし即すなはち酵たねをいれずして之これを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにて之これを食󠄃くらふべきなり
〔レビ記6章17節〕
17 之これを酵たねいれて燒やくべからずわが火祭くわさいの中うちより我われこれを彼等かれらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ是これは罪祭ざいさいと愆祭けんさいのごとくに至いと聖󠄃きよし
shall be

前に戻る 【レビ記6章24節】

ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【レビ記6章25節】

アロンとその子等こらに吿つげていふべし罪祭ざいさいの例のりは是かくのごとし燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる場ばにて罪祭ざいさいの牲ものをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし是これは至聖󠄃物いときよきものなり
Speak unto Aaron and to his sons, saying, This is the law of the sin offering: In the place where the burnt offering is killed shall the sin offering be killed before the LORD: it is most holy.


In the
〔レビ記1章3節〕
3 もし牛うしの燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつたき牡牛をうしを供そなふべしすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうに供そなふべし
〔レビ記1章5節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし
〔レビ記1章11節〕
11 彼かれ壇だんの北きたの方かたにおいてヱホバの前󠄃まへにこれを宰ほふるべしアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりに灑そゝぐべし
〔レビ記4章24節〕
24 その山羊やぎの首かしらに手てを按おき燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる場ばにてヱホバの前󠄃まへにこれを宰ほふるべし是これすなはち罪祭ざいさいなり
〔レビ記4章29節〕
29 即すなはちその罪祭ざいさいの牲ものの首かしらに手てを按おき燔祭はんさいの牲ものの場ばにてその罪祭ざいさいの牲ものを宰ほふるべし
〔レビ記4章33節〕
33 その罪祭ざいさいの牲ものの首かしらに手てを按おき燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる場ばにてこれを宰ほふりて罪祭ざいさいとなすべし
it is
〔レビ記6章17節〕
17 之これを酵たねいれて燒やくべからずわが火祭くわさいの中うちより我われこれを彼等かれらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ是これは罪祭ざいさいと愆祭けんさいのごとくに至いと聖󠄃きよし
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみの食󠄃物しよくもつの至いと聖󠄃者󠄃きよきものも聖󠄃者󠄃きよきものも彼かれは食󠄃くらふことを得う
the law
〔レビ記4章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげていふべし人ひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめに違󠄇たがひて罪つみを犯をかしその爲なすべからざる事ことの一ひとつを行おこなふことあり
〔レビ記4章3節~4章20節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし~(20) すなはち罪祭ざいさいの牡を犢うしになしたるごとくにこの牡を犢うしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼等かれら赦ゆるされん
〔レビ記4章21節〕
21 かくして彼かれその牡を犢うしを營えいの外そとにたづさへ出いだし初次󠄄はじめの牡を犢うしを焚やきしごとくにこれを焚やくべし是これすなはち會衆くわいしうの罪祭ざいさいなり
〔レビ記4章24節〕
24 その山羊やぎの首かしらに手てを按おき燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる場ばにてヱホバの前󠄃まへにこれを宰ほふるべし是これすなはち罪祭ざいさいなり
〔レビ記4章33節〕
33 その罪祭ざいさいの牲ものの首かしらに手てを按おき燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる場ばにてこれを宰ほふりて罪祭ざいさいとなすべし
〔レビ記4章34節〕
34 かくて祭司さいし指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちを取とり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬりその血ちをことごとくその壇だんの底下もとに灌そゝぎ

前に戻る 【レビ記6章26節】

罪つみのために之これをさゝぐるところの祭司さいしこれを食󠄃くらふべし即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにおいて聖󠄃所󠄃きよきところに之これを食󠄃くらふべし
The priest that offereth it for sin shall eat it: in the holy place shall it be eaten, in the court of the tabernacle of the congregation.


in the court
〔出エジプト記27章9節~27章18節〕
9 汝なんぢまた幕屋まくやの庭󠄄にはをつくるべし南みなみに向むかひては庭󠄄にはのために南みなみの方かたに長ながさ百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうけてその一方いつぱうに當あつべし~(18) 庭󠄄にはの樅たては百キユビトその橫よこは五十キユビト宛づゝその高たかさは五キユビト麻󠄃あさの撚絲よりいとをもてつくりなしその座ざを銅あかゞねにすべし
〔出エジプト記38章9節~38章19節〕
9 又󠄂また庭󠄄にはを作つくれり南みなみに於おいては庭󠄄にはの南みなみの方かたに百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうく~(19) その柱󠄃はしらは四よつその座ざは四よつにして共ともに銅あかゞねその鈎かぎは銀ぎんその頭かしらの包󠄃つゝみと桁けたは銀ぎんなり
〔出エジプト記40章33節〕
33 また幕屋まくやと壇だんの周󠄃圍󠄃まはりの庭󠄄にはに藩籬󠄂かこひをたて庭󠄄にはの門もんに幔子とばりを垂たれぬ是かくモーセその工事わざを竣をへたり
〔エゼキエル書42章13節〕
13 彼かれわれに言いひけるは離處はなれどころの前󠄃まへなる北きたの室しつと南みなみの室しつは聖󠄃きよき室しつにしてヱホバに近󠄃ちかづくところの祭司さいしの至聖󠄃いときよき物ものを食󠄃くらふべき所󠄃ところなり其處そこにかれら最いと聖󠄃きよき物もの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいの物ものを置おくべし其その處ところは聖󠄃きよければなり
in the holy
〔レビ記6章16節〕
16 その遺󠄃餘のこりはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべし即すなはち酵たねをいれずして之これを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにて之これを食󠄃くらふべきなり
priest
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいの牲ものは至いと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞ之これを聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしや是これは汝等なんぢらをして會衆くわいしうの罪つみを任おひて彼等かれらのためにヱホバのまへに贖あがなひをなさしめんとて汝等なんぢらに賜たまふ者󠄃ものたるなり
〔レビ記10章18節〕
18 視󠄃みよその血ちはまだこれを聖󠄃所󠄃きよきところに携たづさへいることをせざりきかの物ものは我わが命めいぜしごとくに汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべかりしなり
〔民數紀略18章9節〕
9 斯かくのごとく至いと聖󠄃きよき禮物いやしろの中うち火ひにて燒やかざる者󠄃ものは汝なんぢに歸きすべし即すなはちその我われに獻さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい等などみな至いと聖󠄃きよくして汝なんぢと汝なんぢらの子等こらに歸きすべし
〔民數紀略18章10節〕
10 至いと聖󠄃所󠄃きよきところにて汝なんぢこれを食󠄃くらふべし男子をとこ等どもはみなこれを食󠄃くらふことを得う是これは汝なんぢに歸きすべき聖󠄃物きよきものたるなり
〔エゼキエル書44章28節〕
28 彼かれらの產業さんげふは是これなり即すなはち我われこれが產業さんげふたり汝なんぢらイスラエルの中うちにて彼かれらに所󠄃有󠄃もちものを與あたふべからず我われすなはちこれが所󠄃有󠄃もちものたるなり
〔エゼキエル書44章29節〕
29 祭物さいもつおよび罪祭ざいさい愆祭けんさいの物もの是等これらを彼等かれら食󠄃くらふべし凡すべてイスラエルの中うちの奉納󠄃物をさめものは彼かれらに歸きす
〔エゼキエル書46章20節〕
20 彼かれわれに言いひけるは是これは祭司さいしが愆祭けんさいおよび罪祭ざいさいの物ものを烹に 素祭そさいの物ものを拷やくところなり斯かくするはこれを外庭󠄄そとにはに携たづさへいでて民たみを聖󠄃きよくすることなからんためなり
〔ホセア書4章8節〕
8 彼かれらはわが民たみの罪つみをくらひ心こゝろをかたむけてその罪つみををかすを願ねがへり

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凡すべてその肉󠄁にくに觸ふるる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべしその血ちもし衣服󠄃ころもに灑そゝぎかゝることあらばその灑そゝぎかゝれる者󠄃ものを聖󠄃所󠄃きよきところに洗あらふべし
Whatsoever shall touch the flesh thereof shall be holy: and when there is sprinkled of the blood thereof upon any garment, thou shalt wash that whereon it was sprinkled in the holy place.


touch
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記30章29節〕
29 汝なんぢ是等これらを聖󠄃きよめて至いと聖󠄃きよからしむべし凡すべてこれに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくならん
〔レビ記6章18節〕
18 アロンの子等こどもらの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うべし是これはヱホバにたてまつる火祭くわさいの例のりにして汝等なんぢらが代々よゝ永ながくまもるべき者󠄃ものなり凡すべてこれに觸ふるる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔ハガイ書2章12節〕
12 人ひと衣ころもの裾すそにて聖󠄃肉󠄁きよきにくを携たづさへたらんにその裾すそもしパン或あるひは羮󠄃あつものあるひは酒さけあるひは油あぶらあるひは他ほかの食󠄃物しょくもつに捫さはらばそれらは聖󠄃きよきものとなるや 祭司さいしたち答こたへて曰いひけるはしからず
〔マタイ傳9章21節〕
21 それは御衣みころもにだに觸さはらば救すくはれんと心こゝろの中うちにいへるなり。
〔マタイ傳14章36節〕
36 ただ御衣みころもの總󠄂ふさにだに觸さはらしめ給たまはんことを願ねがふ、觸さはりし者󠄃ものはみな醫いやされたり。
wash
〔レビ記11章32節〕
32 是等これらの者󠄃ものの死しにて上うへに墜おちたる物ものは何なににもあれ汚けがるべし木きの器󠄃具󠄄うつはにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ皮革かはにもあれ嚢袋ふくろにもあれ凡およそ事ことに用もちふる器󠄃うつはは皆みなこれを水みづにいるべし是これは晩くれまで汚穢けがれん斯かくせば是これは淸きよまるべし
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔コリント後書7章11節〕
11 視󠄃みよ、汝なんぢらが神󠄃かみに從したがひて憂うれひしことは、如何いか許ばかりの奮勵はげみ・辯明べんめい・憤激いきどほり・恐懼おそれ・愛慕したひ・熱心ねっしん・罪つみを責せむる心こゝろなどを汝なんぢらの中うちに生しゃうじたりしかを。汝なんぢ等らかの事ことに就つきては全󠄃まったく潔󠄄きよきことを表あらはせり。

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またこれを煮󠄃にたる土瓦やきものの器󠄃皿うつはは碎くだくべし若もしこれを煮󠄃にたる者󠄃もの銅あかゞねの鍋なべならば水みづをもてこれを磨󠄃みがき洗あらふべし
But the earthen vessel wherein it is sodden shall be broken: and if it be sodden in a brasen pot, it shall be both scoured, and rinsed in water.


(Whole verse)
〔レビ記11章33節〕
33 また是等これらの中うちの者󠄃もの瓦やきものの器󠄃うつはにおつればその內うちにある者󠄃ものみな汚けがるべし汝なんぢらその器󠄃うつはを毀こぼつべきなり
〔レビ記15章12節〕
12 流りう出しゆつある者󠄃ものの捫さはりし瓦やきものの器󠄃うつはは凡すべて碎くだくべし木きの器󠄃うつはは凡すべて水みづに洗あらふべし
〔ヘブル書9章9節〕
9 この幕屋まくやはその時ときのために設まうけられたる比喩󠄄たとへなり、之これに循したがひて献さゝげたる供物そなへものと犧牲いけにへとは、禮拜れいはいをなす者󠄃ものの良心りゃうしんを全󠄃まったうすること能あたはざりき。
〔ヘブル書9章10節〕
10 此これ等らはただ食󠄃物くひもの・飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどに係かゝはり、肉󠄁にくに屬ぞくする定さだめにして、改革かいかくの時ときまで負󠄅おはせられたるのみ。

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祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものは皆みなこれを食󠄃くらふことを得うべし是これは至いと聖󠄃きよし
All the males among the priests shall eat thereof: it is most holy.


it is
〔レビ記6章25節〕
25 アロンとその子等こらに吿つげていふべし罪祭ざいさいの例のりは是かくのごとし燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる場ばにて罪祭ざいさいの牲ものをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし是これは至聖󠄃物いときよきものなり
the males
〔レビ記6章18節〕
18 アロンの子等こどもらの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うべし是これはヱホバにたてまつる火祭くわさいの例のりにして汝等なんぢらが代々よゝ永ながくまもるべき者󠄃ものなり凡すべてこれに觸ふるる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔民數紀略18章10節〕
10 至いと聖󠄃所󠄃きよきところにて汝なんぢこれを食󠄃くらふべし男子をとこ等どもはみなこれを食󠄃くらふことを得う是これは汝なんぢに歸きすべき聖󠄃物きよきものたるなり

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然されどその血ちを集會しふくわいの幕屋まくやにたづさへいりて聖󠄃所󠄃きよきところにて贖罪あがなひをなしたる罪祭ざいさいはこれを食󠄃くらふべからず火ひをもてこれを焚やくべし
And no sin offering, whereof any of the blood is brought into the tabernacle of the congregation to reconcile withal in the holy place, shall be eaten: it shall be burnt in the fire.


(Whole verse)
〔レビ記4章3節~4章21節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし~(21) かくして彼かれその牡を犢うしを營えいの外そとにたづさへ出いだし初次󠄄はじめの牡を犢うしを焚やきしごとくにこれを焚やくべし是これすなはち會衆くわいしうの罪祭ざいさいなり
〔レビ記10章18節〕
18 視󠄃みよその血ちはまだこれを聖󠄃所󠄃きよきところに携たづさへいることをせざりきかの物ものは我わが命めいぜしごとくに汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべかりしなり
〔レビ記16章27節〕
27 聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんために其その血ちを携たづさへ入いりたる罪祭ざいさいの牡牛をうしと罪祭ざいさいの山羊やぎとは之これを營えいの外そとに携たづさへいだしその皮かはと肉󠄁にくと糞ふんを火ひに燒やくべし
〔レビ記16章28節〕
28 之これを燒やきたる者󠄃ものは衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ水みづに身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいにいるべし
〔ヘブル書9章11節〕
11 然されどキリストは來きたらんとする善よき事ことの大だい祭司さいしとして來きたり、手てにて造󠄃つくらぬ此この世よに屬ぞくせぬ更󠄃さらに大おほいなる全󠄃まったき幕屋まくやを經へて、
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎと犢こうしとの血ちを用もちひず、己おのが血ちをもて只たゞ一ひとたび至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、永遠󠄄とこしへの贖罪あがなひを終󠄃をへたまへり。
〔ヘブル書13章11節〕
11 大だい祭司さいし、罪つみのために活物いきものの血ちを携たづさへて至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いり、その活物いきものの體からだは陣營ぢんえいの外そとにて燒やかるるなり。